5.エアロとアルミホイール 6.CDチェンジャー
7.カーナビゲーションシステム 8.補助ミラー
9.GIGA’S の汚れないブレーキパッド 10.ワイドビューミラー
11.ホイールのボルト 12.スポーツエアクリーナーの装着

13.ハロゲン球の交換

14.ワイパーの雪国仕様
15.スポーツマフラーの取り付け 16.スポーツマフラー取り付け時の注意点
17.スタッドレスタイヤの装着 18.TC−DFCの装着
19.KICHERER Sports Exhaust System 装着 20.Eibach ローダウンキットの装着
21.ミシュランパイロットスポーツの装着 22.スタッドレスタイヤの装着(詳細編)
23.KICHERER Sports Exhaust System破損(涙) 24.ショートアンテナへ変更
25.英国EBC社製、ケブラーディスクブレーキパッド装着

 

1.アマチュア無線機をつけよう

 へいぞう夫婦は、なぜがアマチュア無線(ハム)の免許を持っている、ゆえにこれまで乗ってきた車にはすべてアマチュア無線機が設置されているのです。

 携帯電話が普及する前はそれは便利なものでした、通話料不要ですし何人でも同時にわいわいがやがや井戸端会議ができる、欠点はだれでも傍受できることです。あとはおしゃべりするときのマナーが少しある位です、最近はブームも去り周波数は結構空いているみたいです。

 とくにツーリングの時なんかは、一番前と後ろで無線交信しながら走行すると迷子になる危険性も少ないし長距離ツーリングの時なんかは眠気さましにもなります。

 私はここで強く 皆さんにアマチュア無線の免許取得と機器の設置を訴えるものであります(なお、私は決してアマチュア無線協会とは関係がありません)

アンテナ

 これがなくては電波は飛ばない、一応面積の広いアンテナ基台でリアウインドウに負担がかからないようにしました。

 但し、アンテナが長過ぎた為、車庫入れの時にシャッターにぶつかるのが難点です。あまり奥様は気にしていない様子です

無線機

 無線機本体です、日本マランツのC5600という144メガと430メガの無線機です。運転席の後ろにマジックテープで貼り付けてあります。

 電源はヒューズボックスから取りました。

 無線機の手前はスピーカーです。

マイク

 マイクです、これがこの機械のミソでマイクですべてのコントロールが可能ですまた液晶表示もついていてとても便利です。

 いかにもという感じで無線機がついているのよりスマートかな!

2.ベンツマークを付けよう!!!

 6月23日に行われた北陸ミーティングで、ベンツマークをいただいたので、フロントに貼り付けました。とても似合います貫禄が出てきたかんじ、今度はホイールカバーをベンツにしようかな!

ベンツ?

 これでようやくベンツらしく?なった。

エンジンにだけメルセデスって書いてあるの変ですよね、正々堂々とエンブレムを付けましょう。

3.リアハッチのダンパー!!!

 先輩の方々のホームページや、実際に車を見て私もリアのダンパーを付け替えてみました!

 注・・・錆びは出なくなりますが、ハッチが破損する恐れがあります自己責任で行って下さい。

変更後です。

 多分皆さんの物とは上下逆だと思います。

ノーマルのままだと水が入って錆が出るのだそうです。

とても簡単です。

 少しわかりにくいと思いますが、ドライバーの先の部分が少し引っ込んでいて、小さめのマイナスドライバーをいれて止め金具を浮かします(金具は完全に外さなくてもOKです)

 その後、ダンパーを少しねじるようにして引っ張ると外れます。

 あとは反対側も外し上下逆に付け替えるだけです。

 こんな僕だけど”一人で出来た君”でした。

4.マフラーカッター!!!

 おはみかに行く途中 名古屋のショップに寄りマフラーカッターを取り付けました!

 MSデザインのマフラーカッターです、2本出しで凄くかっこいいです。

排気音もノーマルと比べ低音が出ているようなきがします。

 目線と同じ高さで見たところですスマートのマフラーは下向きなのでこんな形になります。
 少し見難いですが取り付けの状況です、今はUボルトとナットで留めてありますが、緩んで落ちる可能性があるため、そのうち溶接してもらおうと思っています。

5.エアロとアルミホイールの取り付け!!!

  純正の鉄ホイールと145の前タイヤでは、コーナーでのふらつきが気になり、この度念願のアルミホイールとワイドタイヤを装着。 何故かMSデザインのエアロまで装着しました。

 あっ! 何か足りないと思ったらホイールキャップが無い!!

 MSデザインのエアロ及びブラバスモノブロックWは、現在どこのショップでも取り寄せ可能だと思います。

 まずライトスクリーン取り付けの為にフロントパネルの取り外しです、じゅんぺいさんのページを参考に外しました

 両側ドアのヒンジ部分のねじ(トルクス)を5箇所取り外します。

 アンテナの付いている三角の部分です、ここはプラスチックネジで止めてありネジを外したあと後方へスライドさせるように引っ張ると外れます。
 上の写真の三角の部分を取り外すともう一つネジが出現しますのでこれも取り外します。

 フロントグリルはこのような爪が確か上4箇所、下3箇所で止まっていますのでマイナスドライバー等で外します、タイヤのホイールカバーを外す工具が以外に使いやすかったです。後この時爪の一つがナンバープレートに隠れているのでナンバーも外しましょう。

 この後、フォグランプの内側にある留め金具のついたねじを左右両側外します。

 パネルの下側もこのような感じの爪で留まっていますので外します。

 これでフロントパネルが外れます、1人でも出来ますが、2人で両側を持って外せば傷も付かず以外に簡単です。

 あとパネルを外す時にウインカーのコネクターも外します、パネル内側からコネクターを回せば簡単に取れます。

 フォグランプのコネクターですこれも外します、これは金属部分を指で挟めば取れます

 コネクターの下の黒いのは発泡スチロールでした、少し驚きです。

 パネルを外してしばし休憩です。
 パネルを内側から見たところです。
 フォグランプの側のコネクターです。
 パネルを外した状態です、少し情けない状態です、しかしラジエターはよく冷えそうです。

 ライトスクリーンを取り付けました、ここは専用のクリーナーで油分をふき取り付属の両面テープで貼付けました。

 この後フロントパネルを外した順番の逆の順で取り付けます、ウインカーとフォグランプが点灯するか確認してください。

 次はフロントスポイラーです、ここは全てビス留めでタイヤハウスの2箇所は既存の穴に止めますがグリルの方はドリルで下穴を開けなければいけません。
 フロントスポイラーのネジ穴部分です。
 フロント部分の取り付け完了です。
 サイドステップです、これはビスと付属の接着剤で留めることになっていましたが、接着剤は使用でずに両面テープとビスで処理しました。
 ビス穴の部分です。

 今回チョイスしたブラバスのホィールです。

 モノブロックW フロント5.5J リア6.5J

 タイヤはフロントは純正のリアタイヤを流用して、リアに新しくBSの195のタイヤを履かせました。

 完成しました約2時間30分の工事でした。

 一目瞭然 上が取り付け後 下がノーマルです

 写真の撮り方が下手なので上の写真がとても横柄な態度で写ってしまいました。

 

 助手席側です ホイールとタイヤがピカピカです。
 同じく運転席側からです、しかし何か変?ホイールキャップが無い 早速追加注文でした。

 今回取り付けをお願いした、地元のショップ  「クリーク ウエスト」さんです、田村正和に似た店長さんが迎えてくれる車を安心してお任せできるショップです。

 僕は以前乗っていた三菱のジープJ54の時からのお付き合いです。

 おまけ その1

 純正のフロントホイールキャップを外すとこのような汚れようです、次はブレーキパッドの交換かな!

 おまけ その2。

 純正のショックアブソーバーです、よく見るとBILSTEINの刻印が、まさか・・・・・・・。

ホイールキャップ

 純正のホイールキャップが到着しました。

 取り付けは簡単力をいれて表からはめ込むだけです。

 やはりホイールキャップがあると違います。