ホームシアターのぺーじ

 

1.きっかけ

  もともと映画が好きで1本の映画を最低3回は観る私は最近の1回の上映で入れ替えとなる映画館に不満を感じていました。

 またレンタルで借りてくるビデオも画質があまり良くなく画面の大きさや音響等も臨場感がなく映画の面白味も感じられませんでした。

2.ホームシアターとの出会い

 10年位前にテレビを購入したときにサラウンド機能がついていて、リアスピーカーを2本追加すれば映画館並みの臨場感という歌い文句でした。

 今のデジタルサラウンドからみれば雲泥の差ですがそのころは、飛行機の音がが後ろから前へ飛んでいくような臨場感で感激していました(トップガンはよく観ました)

 その後テレビを買い換えたこともありサラウンドとはしばらく離れていましたが巷にDVDなるものが開発されソフトも充実しまた、サラウンドも進化してDVDを再生すれば5.1chので再生できることを知りました、それも昔はリアスピーカーがモノラルだったのに今はステレオでなおかつサブウーハーがあり低音のみを再生、計6本のスピーカーで映画館にいるような感覚が体験出来ると雑誌で読み、また以前からのあこがれであったプロジェクターも15万程度のものが発売されていると聞き県内の大手家電屋さんに車を飛ばしました。

3.液プロとサラウンド一式購入

 家電屋でまず探したのはサラウンドアンプでした、その当時はヤマハとオンキョーが結構進んでいてどちらか迷っているうちに、展示品で型遅れのヤマハのアンプが半額になっていることを発見、ソニーの6本セットのスピーカーと一緒に購入しました。

 購入後ふと棚の上を見るとシャープの液プロ(XV−C1)があり価格を聞くと10万円を切る価格またオマケに50インチのスクリーンがつくということで、これも購入!!ものはついででパイオニアのDVDプレイヤーも購入してしまいました。

 家に帰り早速セッティング場所がないので寝室にセットしました、買ってきたアルマゲドンをみると50インチの大画面とサラウンド効果に驚きました。

4.液プロの買い替え

 その後数ヶ月は楽しんで観ていたのですが、画素数が18万画素なこともあり、液晶の画素の荒さに不満を感じられるになりました。

 そこで、中古でソニーのCPJ−A300を購入XV−C1は友人に売りました、A300は小型で画素数は30万画素というスペックでした。XV−C1と比較すると観やすくなりましたがまだ画素数が気になりました。

 その後ソニーの520Jと80インチのスクリーンを購入144万画素というスペックで80インチでも画素は目立ちませんでした。

 しかし、この520Jは いままでの2台に比べてとても暗く部屋の遮光には気を使いました。

5.家のリフォームとシアタールームの設置
 
そんなこんなで楽しんでいるうちに、我が家のリフォームの計画が持ち上がりました、これを機会に6畳間を専用ルームにしようと考えました。部屋は遮光性を上げまた防音の性を高めるのに、床には遮音マット・壁には遮音シートと12ミリの石膏ボードを二重に張り黒のクロスで仕上げました。
6.機器の新規購入

 リフォームを機にして機器も新規購入しました。

 液プロは三菱のL10000でサラウンドアンプはソニーの777ES・DVDはパイオニアのプログレッシブDVD・センター及びフロントリアのサラウンドスピーカーはBOSEの120・ウーハーはタンノイにしました。

 ケーブルは全て壁の中を通してもらいすっきりと仕上げてもらいました

7.感想

 6畳間で決して大きなスペースではありませんが近所にも気にせず夜間でも大きな画面大きな音で映画鑑賞が出来ることに満足しています。

 またプログレッシブでみる80インチの画面もすごく綺麗でとても満足しています。

 

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